LINENKO is the self-publishing studio by Iku Okada. Launched in 2025, originated in Japan and is expected to go global soon. Our very first pop-up shop took place at Bungaku Flea Market Tokyo vol. 41, at Tokyo Big Sight on November 23, 2025.


Illustration by Masako Tomii
画:トミイマサコ

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■自主制作の本を手売りします

2025年11月の文学フリマ出店を機に、自費出版レーベルを発足しました。過去さまざまな形態で同人活動をしてきましたが、ソロ活動、個人サークルは久しぶり。昔取った杵柄を活かしつつ、新たな軽出版ブームに身を委ねてみます。屋号は「リネンコ」。概念を形にすると、物理的な在庫を抱えて置き場所が必要だから、リネン庫ならぬ理念庫です。主な活動は、

  • 個人誌の制作

  • 展示即売会をはじめとするイベントでの対面頒布

  • オンライン通販および一般書店への卸売

早い話が「お店屋さんゴッコ」ですが、店主が海外在住につき在庫管理が難しく、当面は日本一時帰国中だけ手売りして、残り期間はもっぱら通販ということになりそうです。

 


■イベント告知の脱SNS化

最新情報は制作日誌として公開され、当Substackを経由して無料のニュースレターとして配信されます。ゼロから個人レーベルを始める記録としても、面白いものとなるように心がけます。 まとめ読みができるアーカイブを作り、商業書籍をはじめ執筆活動全般を紹介する 公式サイト や、もっとずっと私的な日常を綴るSNSとしての Bluesky と、うまく使い分けていくつもりです。

小部数頒布のZINEやリトルプレスや個人誌や同人誌の世界では、「存在さえ知っていれば欲しかったのに!」という行き違いが、何よりもったいないですからね。「最新の情報だけ欲しい」という方ほど、今すぐの購読をおすすめします。SNSアカウントは作りません。2026年現在の各種SNSのアルゴリズムは、一日限りのイベント告知には非常に不向きです。バズらなくてもいい。本を買い求めたいという方にだけ、適切な情報が届くように、このサイトにはつねに編集を加えていきます。

 


■課金してもいい、しなくてもいい

Substackの強みは月額課金システムですが、今のところ有料サービスまで手が回りません。どうしてもお金を払いたくて仕方ないという方だけ、お好きにどうぞ。いずれは 過去記事 の閲覧を有料化することなども検討しています。価格表はこちら↓

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